IT用語帳
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個別システム化構想・計画の策定

56 語収録 · 15 小分類

Scope · 15 小分類

学習範囲

  • 6-1

    個別システム化計画の基本要件の確認

    システム化の目的、手段、要員、期間、納期、設備、コスト、作業分担、責任分担などの基本方針をシステム化構想から確認する

  • 6-3

    対象業務のシステム課題の定義

    対象業務の具体的な業務上の問題点を分析し、解決方向を明確化するとともに、情報システムを用いて実現すべき課題を定義する

  • 6-4

    業務システムの分析

    対象業務のシステムが実現している機能、データ、システム方式、保守、運用方法、運用体制、管理体制、品質について確認する

  • 6-5

    適用する情報技術(IT)の調査

    業務の新しい全体像を具体化するために、技術動向を調査する

  • 6-6

    業務モデルの作成

    対象業務及び関連する全業務に対して、業務機能の再構成を行い、業務機能をモデル化する

  • 6-7

    業務プロセスの設計

    業務モデルを実現するために、対象業務及び関連する全業務を整理し、業務機能の再構成及び業務プロセスを適切に設計する

  • 6-8

    システム化機能の整理とシステム方式の策定

    業務モデルから対象とした業務機能を支援するシステム化機能について情報と処理の流れを整理し、開発内容と優先順位を明らかにする

  • 6-9

    サービスレベルと品質に対する基本方針の明確化

    システムが提供する信頼性、性能、セキュリティなどのサービスレベルを明確化し、品質管理体制の基本的な要件を明確にする

  • 6-10

    実現可能性の検討

    開発、運用、保守、移行、環境整備、品質に対する要件に対して、要員、納期、コストなどの前提条件で技術的・経済的に実現可能であるか検討する

  • 6-11

    全体開発スケジュールの作成

    対象となったシステム全体を、必要に応じてサブシステムに分割し、サブシステムごとに関連する部門及び業務への影響を調査した上で優先順位を付ける

  • 6-12

    システム選定方針の策定(システムソリューションの適用ほか)

    システム化機能の整理とシステム方式の策定を具体化するために、システムの基本的な機能要件、構成要件、予算枠を明らかにする

  • 6-13

    費用とシステム投資効果の予測

    システム実現時の定量的・定性的効果予測を行う。また、開発、運用、保守に関する期間、体制、工数の大枠を予測し、システム実現のための費用を見積もる

  • 6-14

    プロジェクト推進体制の策定支援

    費用とシステム投資効果の予測に基づいて、工数、要員、納期、コストなどの前提条件を確認するなど、プロジェクト推進体制の策定を支援する

  • 6-15

    経営戦略、情報戦略、システム化構想との検証

    事業目標、経営戦略、情報戦略及びシステム化構想の実現性を検証するために、業務モデルの整合性、システム方式の実現可能性、及びシステム投資効果の正当性について検証する

  • 6-16

    個別システム化計画の作成と承認

    個別システム化計画に関して次の事項を文書化し、情報システム部門の責任者又はCIOの承認を得る

Terms · 56

用語一覧

6-1個別システム化計画の基本要件の確認

システム化の目的、手段、要員、期間、納期、設備、コスト、作業分担、責任分担などの基本方針をシステム化構想から確認する

6-3対象業務のシステム課題の定義

対象業務の具体的な業務上の問題点を分析し、解決方向を明確化するとともに、情報システムを用いて実現すべき課題を定義する

6-4業務システムの分析

対象業務のシステムが実現している機能、データ、システム方式、保守、運用方法、運用体制、管理体制、品質について確認する

6-5適用する情報技術(IT)の調査

業務の新しい全体像を具体化するために、技術動向を調査する

6-6業務モデルの作成

対象業務及び関連する全業務に対して、業務機能の再構成を行い、業務機能をモデル化する

6-8システム化機能の整理とシステム方式の策定

業務モデルから対象とした業務機能を支援するシステム化機能について情報と処理の流れを整理し、開発内容と優先順位を明らかにする

6-9サービスレベルと品質に対する基本方針の明確化

システムが提供する信頼性、性能、セキュリティなどのサービスレベルを明確化し、品質管理体制の基本的な要件を明確にする

6-10実現可能性の検討

開発、運用、保守、移行、環境整備、品質に対する要件に対して、要員、納期、コストなどの前提条件で技術的・経済的に実現可能であるか検討する

6-11全体開発スケジュールの作成

対象となったシステム全体を、必要に応じてサブシステムに分割し、サブシステムごとに関連する部門及び業務への影響を調査した上で優先順位を付ける

6-12システム選定方針の策定(システムソリューションの適用ほか)

システム化機能の整理とシステム方式の策定を具体化するために、システムの基本的な機能要件、構成要件、予算枠を明らかにする

6-13費用とシステム投資効果の予測

システム実現時の定量的・定性的効果予測を行う。また、開発、運用、保守に関する期間、体制、工数の大枠を予測し、システム実現のための費用を見積もる

6-14プロジェクト推進体制の策定支援

費用とシステム投資効果の予測に基づいて、工数、要員、納期、コストなどの前提条件を確認するなど、プロジェクト推進体制の策定を支援する

6-15経営戦略、情報戦略、システム化構想との検証

事業目標、経営戦略、情報戦略及びシステム化構想の実現性を検証するために、業務モデルの整合性、システム方式の実現可能性、及びシステム投資効果の正当性について検証する

6-16個別システム化計画の作成と承認

個別システム化計画に関して次の事項を文書化し、情報システム部門の責任者又はCIOの承認を得る