IT用語帳

JIT(ジャストインタイム)

Just In Time

じゃすといんたいむ

必要なものを、必要なときに、必要な量だけ生産・供給する生産管理方式。各工程は使用した分だけを前工程に発注する引き出し方式(プルシステム)を特徴とし、在庫の最小化を実現する。
ITによるビジネスモデルの策定 > 業務革新の企画

関連キーワードの用語

STBPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)

既存の業務プロセスを根本的に見直し、業務フロー、組織構造、情報システムを抜本的に再設計する経営手法。マイケル・ハマーが提唱し、コスト、品質、サービス、スピードなどの重要な指標の劇的な改善を目指す。

STSCM(サプライチェーンマネジメント)

原材料の調達から製造、物流、販売、顧客への納品まで、供給の連鎖(サプライチェーン)全体を統合的に管理し、全体最適化を図る経営手法。在庫削減、リードタイム短縮、コスト削減を実現する。

STS&OP

SCMから発展した概念の一つで、新製品・既存製品の顧客重視型マーケティング計画と、サプライチェーンの管理とを融合して、継続的な競争優位性の確立に向けて戦略的に事業を推進する能力を経営者に提供する、戦略的計画の策定プロセス。

STSCOR

SCMに関する実行プロセスを定義したリファレンスモデル。Plan(計画)、Source(調達)、Make(製造)、Deliver(配送)、Return(返品)、Enable(支援)のプロセスで構成される。

STBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)

企業の業務プロセスの一部を外部の専門企業に一括して委託するアウトソーシング形態。人事・経理・カスタマーサポートなどの間接業務を中心に活用され、コスト削減と業務品質の向上を図る。

STAs-Is/To-Be分析

現状(As-Is)の業務プロセスを整理・可視化し、あるべき姿(To-Be)を設計する分析手法。現状と理想のギャップを明確にし、改善計画を策定する基盤となる。業務プロセスの設計において必須の考え方。