シックスシグマ
Six Sigma
しっくすしぐま
他の資格での定義
統計的手法を用いて業務プロセスのばらつきを極限まで減らし、品質を向上させる経営手法。100万回に3.4回の不良率(6σ水準)を目標とし、DMAIC(定義・測定・分析・改善・管理)のプロセスで改善を進める。
統計的手法を用いて品質管理と業務プロセスの改善を行う手法。100万回の機会あたりの欠陥数を3.4以下に抑えることを目標とし、DMAIC(定義・測定・分析・改善・管理)のプロセスで改善を進める。
統計的手法を用いてプロセスのばらつきを極限まで低減し、100万回の作業機会あたり3.4回以下の欠陥率を目指す品質改善手法。DMAIC(定義・測定・分析・改善・管理)のプロセスで改善を進める。
関連キーワードの用語
業務改善のフレームワーク。Eliminate(排除:不要な業務をなくす)、Combine(結合:類似業務をまとめる)、Rearrange(交換:順序や担当を入れ替える)、Simplify(簡素化:業務を単純にする)の4つの視点で業務プロセスを見直す。この順序で検討するのが効果的とされる。
業務プロセスの現状を可視化し、問題点や改善機会を特定するための分析手法。業務フロー図やDFDなどを用いて、業務の流れ、情報の流れ、処理内容を明らかにし、改善施策の立案につなげる。
ソフトウェアの品質を体系的に定義・評価するためのモデル。ISO/IEC 25010(SQuaRE)では、機能適合性、性能効率性、使用性、信頼性、セキュリティ、互換性、保守性、移植性の8つの品質特性が定義されている。品質測定・評価の基準として広く活用される。
各標準への準拠性を確保するために、チェックポイントの抽出、評価体制の構築、評価項目の検討を行い、品質をモニタリングするプロセスを策定すること。品質の継続的な改善を実現する仕組みである。
品質目標を定め、その目標を達成するために必要なプロセス、資源、手法を計画すること。品質統制フレームワークにおいて、品質保証や品質管理の基盤となる計画を策定する。
製品やサービスが所定の品質要件を満たしていることを保証するための体系的な活動。プロセスの標準化、レビュー、テストなどを通じて品質を確保し、品質管理(QC)が個別の品質チェックを行うのに対して、QAはプロセス全体の品質体制を構築する。