ニアショア開発
Nearshore Development
にあしょあかいはつ
システム開発業務を国内の地方都市の企業に委託する形態。オフショア開発に比べてコミュニケーションが取りやすく、品質管理もしやすい利点がある一方、コスト削減効果はオフショアほど大きくない。
事業戦略の実現可能性確認 > アウトソーシング戦略の策定
関連キーワードの用語
STオフショア開発
システム開発業務を海外の企業や拠点に委託する形態。人件費の低い国・地域を活用してコスト削減を図る。コミュニケーションや品質管理の課題に対する対策が重要。
STPoC(概念実証)
新しい概念や技術の実現可能性を検証するために、試作開発の前段階で行う検証・デモンストレーション。本格導入前にリスクを低減し、技術的な課題を早期に発見する目的で実施する。
STPaaS
クラウドコンピューティングのサービスモデルの一つ。アプリケーションの開発・実行環境をネットワーク経由でサービスとして提供する形態。開発者はインフラ管理不要でアプリケーション開発に集中できる。
STBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)
企業の業務プロセスの一部を外部の専門企業に一括して委託するアウトソーシング形態。人事・経理・カスタマーサポートなどの間接業務を中心に活用され、コスト削減と業務品質の向上を図る。
STファンクションポイント法
ソフトウェアの機能量に着目した見積手法。外部入力、外部出力、外部照会、内部論理ファイル、外部インターフェースファイルの5つの機能タイプを計測し、複雑度に応じた重みを付けて開発規模を算出する。プログラム言語に依存しない見積が可能。
STウォーターフォールモデル
システム開発を要件定義、設計、実装、テスト、運用の各工程に分け、上流から下流へ順に進める開発モデル。各工程の完了を確認してから次の工程に進むため、進捗管理が容易だが、要件変更への対応が困難。大規模で要件が明確なプロジェクトに適する。