CMMI
Capability Maturity Model Integration
しーえむえむあい
他の資格での定義
組織のソフトウェア開発プロセスの成熟度を5段階で評価するモデル(能力成熟度モデル統合)。レベル1(初期)からレベル5(最適化)まで、プロセス改善の段階を体系的に示している。
組織のソフトウェア開発プロセスの成熟度を5段階(初期、管理された、定義された、定量的に管理された、最適化している)で評価するモデル。開発と保守のプロセスを継続的に改善するための指標として活用される。
組織のプロセス成熟度を評価・改善するためのモデル。不完全なプロセス、管理されたプロセス、確立されたプロセス、予測可能なプロセス、革新しているプロセスなどの段階で能力水準を定義する。ソフトウェア開発組織の能力向上に活用される。
組織のプロセスの成熟度を5段階(初期、管理された、定義された、定量的に管理された、最適化している)で評価するモデル。ソフトウェア開発プロセスの改善に用いられ、各成熟度レベルで達成すべきプロセス領域が定義されている。
組織のプロセス成熟度を5段階(初期、管理された、定義された、定量的に管理された、最適化している)で評価するモデル。ソフトウェア開発プロセスの改善指針として広く利用される。プロジェクトマネジメントの組織能力評価にも用いられる。
関連キーワードの用語
既存の業務プロセスを根本的に見直し、業務フロー、組織構造、情報システムを抜本的に再設計する経営手法。マイケル・ハマーが提唱し、コスト、品質、サービス、スピードなどの重要な指標の劇的な改善を目指す。
企業の情報システムの活用レベルを段階的に評価する指標。初期段階から最適化段階まで、システムの計画・導入・運用・改善のプロセスがどの程度組織的に確立されているかを示す。CMMIなどの成熟度モデルが評価に用いられる。
組織やプロセスの成熟度を段階的に評価するモデル。代表的なCMMI(能力成熟度モデル統合)ではレベル1(初期)〜レベル5(最適化)の5段階で評価する。情報システムの成熟度を客観的に把握し、改善活動の方向付けを行う指標として活用される。
サービスマネジメントプロセスの定義・実行・管理・最適化の程度を段階的に評価したもの。初期(場当たり的)から最適化(継続的改善)まで複数のレベルで評価される。
組織やプロセスの成熟度を段階的に評価するフレームワーク。レベル1(初期)からレベル5(最適化)まで複数の段階で定義され、改善の方向性と目標レベルの設定に活用される。