IT用語帳

情報セキュリティ

Information Security

じょうほうせきゅりてぃ

情報の機密性(Confidentiality)、完全性(Integrity)、可用性(Availability)を確保すること。組織の情報資産を脅威から保護するための方針と対策を策定・実施し、CIAの3要素のバランスを維持する。
全体システム化計画の策定 > 情報システム部門運営方針の策定

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STサイバーセキュリティ経営ガイドライン

経済産業省とIPAが策定した、経営者がサイバーセキュリティ対策を推進するための指針。経営者が認識すべき3原則とCISO等に指示すべき重要10項目で構成される。

ST情報セキュリティ要件

情報システムにおける機密性、完全性、可用性を確保するために定める要件。アクセス制御、暗号化、認証方式、監査証跡の記録などが含まれる。

IPリスクアセスメント

リスクの特定、分析、評価を体系的に行うプロセス。リスクの発生確率と影響度を評価し、対策の優先度を決定する。経営リスクや情報セキュリティリスクなど、さまざまな分野のリスクマネジメントの中核的な手法。

IPサイバーセキュリティ基本法

サイバーセキュリティに関する施策を総合的かつ効果的に推進するための基本法。国や地方公共団体、重要インフラ事業者などの責務を定め、サイバーセキュリティ戦略本部の設置を規定する。

IP不正アクセス禁止法

他人のIDやパスワードを不正に使用してコンピュータに侵入する行為や、セキュリティホールを攻撃してアクセス制御を突破する行為を禁止する法律。不正アクセスを助長する行為も処罰対象。

IP特定電子メール法

迷惑メール(スパムメール)の送信を規制する法律。広告・宣伝メールの送信にはあらかじめ受信者の同意(オプトイン)を得ることを義務付け、送信者情報の表示も求める。