IT用語帳

データウェアハウス

Data Warehouse

でーたうぇあはうす

企業内の様々な業務システムからデータを収集・統合し、分析や意思決定支援に活用するための大規模データベース。時系列データの蓄積、サブジェクト指向、非更新性、統合性が特徴。BIツールと連携して多角的な分析を可能にする。
システム活用の促進 > データ活用

他の資格での定義

関連キーワードの用語

STデータレイク

構造化データ・非構造化データを問わず、生データをそのままの形式で大量に蓄積するストレージ基盤。データウェアハウスが事前にスキーマを定義して格納するのに対し、データレイクはスキーマオンリードの方式で柔軟な分析を可能にする。

STビッグデータ

従来のデータベース技術では処理が困難な、大量・多種・高速に生成されるデータの総称。Volume(量)、Variety(多様性)、Velocity(速度)の3Vで特徴づけられ、AIやBIと組み合わせた分析により、経営上の意思決定や新たな価値創出に活用される。

STDFFT

プライバシーやセキュリティ、知的財産権に関する信頼を確保しながら、ビジネスや社会課題の解決に有益なデータが国境を意識することなく自由に行き来する、国際的に自由なデータ流通の促進を目指すコンセプト。

STDFD

データの流れに着目してシステムや業務を分析するための図法。プロセス、データストア、外部エンティティ、データフローの4要素で構成され、業務やシステムにおけるデータの入出力と処理の流れを可視化する。構造化分析の代表的手法。

STデータクラス

業務で扱うデータを、意味的なまとまりで分類・整理した単位。エンティティ(実体)とも呼ばれ、業務モデルにおいて業務プロセスとの関連付けに用いられる。業務モデル作成時に業務プロセスとデータクラスの対応表を作成する。

STデータマイニング

大量のデータから統計的手法やAI技術を用いて、隠れたパターンや関係性を発見する分析手法。クラスター分析、決定木分析、ロジスティック回帰分析、アソシエーション分析などの手法があり、経営戦略の意思決定やマーケティングに活用される。