ASCII
American Standard Code for Information Interchange
あすきー
米国標準の7ビット文字コード体系。128種類の文字(英数字、記号、制御文字)を定義する。各文字に0から127のコードポイントが割り当てられ、コンピュータ間のデータ交換の基礎となった。
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APUnicode
世界中の文字を統一的に扱うための文字コード規格。UTF-8、UTF-16、UTF-32などの符号化方式があり、UTF-8はASCIIと後方互換性を持つ可変長符号化でWebの標準となっている。100万以上のコードポイントを定義可能。
IPJISコード
日本産業規格(JIS)で定められた文字コード体系。日本語の漢字・ひらがな・カタカナなどを含む文字を符号化するための規格である。
IPシフトJISコード
JISコードを基に、マイクロソフト社が開発した日本語文字コード体系。半角文字と全角文字を混在して扱えるように設計されており、Windows環境で広く使われてきた。
IPUnicode
世界中の文字を統一的に扱うための文字コード規格。UTF-8やUTF-16などの符号化方式があり、多言語環境での文字化けを防ぐ国際標準として広く普及している。
FEASCIIコード
米国規格協会が制定した7ビットの文字コード。英数字、記号、制御文字を含む128文字を表現できる。最も基本的な文字コードであり、他の多くの文字コードの基盤となっている。
FEUnicode
世界中の文字を統一的に扱うための文字コード体系。日本語、中国語、アラビア語など多言語の文字を1つの体系で表現できる。UTF-8、UTF-16などのエンコーディング方式がある。