QAM
Quadrature Amplitude Modulation
きゅーえーえむ
直交する2つの搬送波の振幅を独立に変調する方式。位相変調と振幅変調を組み合わせたもので、16QAM、64QAM、256QAMなど多値化により高い伝送効率を実現する。無線LANやデジタルテレビ放送で使用。
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APAM変調
搬送波の振幅を信号波に応じて変化させる変調方式。構造が単純でAMラジオ放送に使用される。ノイズの影響を受けやすいが、広い範囲への伝送に適している。
APFM変調
搬送波の周波数を信号波に応じて変化させる変調方式。AM変調よりノイズに強く高音質だが、広い帯域幅を必要とする。FMラジオ放送やアナログ映像信号の音声部分に使用される。
FEAM
搬送波の振幅をデータ信号に応じて変化させる変調方式。振幅変調とも呼ばれ、AMラジオ放送に使用される。回路が単純だがノイズの影響を受けやすい。
FEFM
搬送波の周波数をデータ信号に応じて変化させる変調方式。周波数変調とも呼ばれ、FMラジオ放送に使用される。AMに比べてノイズに強いが、必要な帯域幅が広い。
FEPCM
アナログ信号をデジタルデータに変換する方式。標本化(サンプリング)、量子化、符号化の3段階で処理する。CDの音声記録やデジタル電話などに利用されるパルス符号変調。
APPCM
アナログ信号を標本化(サンプリング)、量子化、符号化の3段階でデジタル信号に変換する方式。CD音質は44.1kHz/16ビット、電話回線では8kHz/8ビットが標準。A/D変換の基本方式。