RAID
Redundant Array of Independent Disks
れいど
他の資格での定義
複数のディスクを組み合わせて、信頼性や性能を向上させる技術。RAID 0(ストライピング)、RAID 1(ミラーリング)、RAID 5(パリティ分散)などの方式があり、用途に応じて選択される。
複数のディスクを組み合わせて信頼性や性能を向上させる技術。RAID 0(ストライピング)、RAID 1(ミラーリング)、RAID 5(パリティ分散)などの方式があり、用途に応じて使い分ける。
複数のディスク装置を組み合わせて信頼性や性能を向上させる技術。RAID0(ストライピング)、RAID1(ミラーリング)、RAID5(パリティ分散)などのレベルがあり、目的に応じて使い分ける。
複数のディスクを組み合わせて信頼性や性能を向上させる技術。RAID0(ストライピング、高速化)、RAID1(ミラーリング、耐障害性)、RAID5(パリティ分散、バランス型)、RAID6(二重パリティ)などのレベルがある。
複数のディスクを組み合わせて信頼性や性能を向上させる技術。RAID0(ストライピング)、RAID1(ミラーリング)、RAID5(パリティ分散)、RAID6(二重パリティ)、RAID10(1+0)などのレベルがあり、用途に応じて選択する。
複数のディスクを組み合わせてデータの冗長性や性能を向上させる技術。RAID 0(ストライピング)、RAID 1(ミラーリング)、RAID 5(パリティ分散)、RAID 6(二重パリティ)などのレベルがある。
関連キーワードの用語
L2ネットワークにおけるループを防止するプロトコル(IEEE 802.1D)。ブリッジプライオリティに基づきルートブリッジを選出し、冗長リンクを論理的にブロックしてツリー構造を形成する。障害時にはブロックポートを開放して経路を切り替える。収束に30〜50秒を要する。
STPを改良し、収束時間を大幅に短縮したプロトコル(IEEE 802.1w)。ポートの状態を3つ(Discarding、Learning、Forwarding)に簡略化し、Proposalメカニズムにより数秒以内での経路切替を実現する。
複数の物理リンクを1つの論理リンクとして束ねる技術(IEEE 802.3ad / IEEE 802.1AX)。帯域幅の拡大と冗長性の向上を同時に実現する。LACPにより動的にリンクの追加・削除が可能。
デフォルトゲートウェイの冗長化を実現するプロトコル。複数のルータで仮想IPアドレスと仮想MACアドレスを共有し、マスタルータが障害を起こした場合にバックアップルータが自動的に引き継ぐ。HSRPはCisco独自の類似プロトコル。
ネットワーク機器や回線を二重化・多重化して、障害発生時にもサービスを継続できるようにする構成。アクティブ/スタンバイ方式やアクティブ/アクティブ方式がある。SPOFの排除と可用性の向上が目的。
複数の物理スイッチを専用ケーブルで接続し、1台の論理スイッチとして動作させる構成。管理の簡素化、冗長性の向上、ポート数の拡張を同時に実現する。スタック内のスイッチ障害時もサービスを継続できる。