ビッグデータ
Big Data
びっぐでーた
他の資格での定義
従来のシステムでは処理が困難なほど大量かつ多様で、高速に生成されるデータの総称。3V(Volume=量、Variety=多様性、Velocity=速度)が特徴とされ、分析により新たな価値を創出する。
従来のデータベースでは処理が困難な巨大かつ多様なデータの集合体。量(Volume)、速度(Velocity)、多様性(Variety)の3Vが特徴。AI・機械学習と組み合わせた分析により、ビジネス上の価値を創出する。
従来のデータベース技術では処理が困難な大規模・多種多様・高速に生成されるデータの総称。Volume(量)、Variety(多様性)、Velocity(速度)の3Vで特徴づけられ、AIや機械学習と組み合わせた分析活用が進む。
従来のデータベース技術では処理が困難な、大量・多種・高速に生成されるデータの総称。Volume(量)、Variety(多様性)、Velocity(速度)の3Vで特徴づけられ、AIやBIと組み合わせた分析により、経営上の意思決定や新たな価値創出に活用される。
関連キーワードの用語
構造化データ、半構造化データ、非構造化データを元の形式のまま大量に蓄積するストレージ基盤。データウェアハウスと異なり、格納時にスキーマを定義する必要がなく(スキーマオンリード)、多様なデータソースからの生データを柔軟に保持できる。
E.F.コッドが提唱した、データを2次元の表(リレーション)で表現するデータモデル。数学的な集合論と述語論理に基づき、データの構造・操作・整合性制約を定義する。現在のRDBMSの理論的基盤である。
関係モデルにおける基本的なデータ構造で、属性(列)の集合で定義されるスキーマと、タプル(行)の集合で構成される。数学的には定義域の直積の部分集合である。実装上はテーブルに対応する。
関係モデルにおいて、リレーションを構成する1つの要素(行)。各属性に対して1つの値を持つ。実装上はテーブルの行(レコード)に対応する。
関係モデルにおいて、リレーションの列に相当する要素。属性名と定義域(ドメイン)を持ち、各タプルは属性ごとに定義域内の値をとる。実装上はテーブルのカラムに対応する。
関係モデルにおいて、属性がとりうる値の集合。例えば「年齢」属性のドメインは正の整数、「性別」属性のドメインは{'男','女'}など。SQLではCHECK制約やデータ型で制限を実現する。