データライフサイクル管理
Data Lifecycle Management
でーたらいふさいくるかんり
データの生成から保管・利用・アーカイブ・廃棄に至るまでの一連のライフサイクルを管理する手法。データの分類に基づいて保存期間やアクセス頻度に応じたストレージ階層化を行い、コスト最適化とコンプライアンスを実現する。
データベース応用 > データガバナンス
関連キーワードの用語
IPシステムライフサイクル
情報システムの企画・開発・運用・保守から廃棄に至るまでの一連の工程。各段階を適切に管理し、システムの導入効果を最大化するとともに、陳腐化への対応計画を含む。
SGシステムライフサイクル
情報システムの企画・開発・運用・保守・廃棄までの一連の過程。各段階を適切に管理することで、システムの品質確保とコスト最適化を図る。
APPLC
製品ライフサイクル。製品が市場に投入されてから衰退するまでの過程を、導入期、成長期、成熟期、衰退期の4段階に分類したモデル。各段階に応じたマーケティング戦略を実施することが重要。
STSLCP
ソフトウェアの企画から開発、運用、保守、廃棄までのライフサイクル全体を通じたプロセスを体系化したもの。ISO/IEC 12207やJIS X 0160で標準化されており、品質統制フレームワークの策定において準拠すべき基準となる。
STシステムライフサイクル
情報システムの企画・開発・運用・保守・廃棄までの一連のプロセス。全体システム化計画の策定では、各システムのライフサイクルステージを考慮して更改・移行計画を立案する。
PMTCO(総所有コスト)
情報システムの導入から運用・保守・廃棄までのライフサイクル全体にわたる総コスト。初期導入費だけでなく、運用費、保守費、教育費、管理費、廃棄費などの間接コストを含めて評価する。IT投資判断の重要指標。