IT用語帳

GPIO

General Purpose Input/Output

じーぴーあいおー

汎用的なデジタル入出力ポート。ソフトウェアから入力モード・出力モードを切り替えて使用できる。LED制御、スイッチ入力、外部デバイスとのハンドシェイクなど多様な用途に利用される。プルアップ/プルダウン抵抗の設定も重要。
ハードウェア > 入出力デバイスとセンサ・アクチュエータ

関連キーワードの用語

IPPCM

アナログの音声信号をデジタルデータに変換する方式。標本化(サンプリング)、量子化、符号化の3つの処理で構成される。音楽CDなどに用いられる。

SGデジタル社会形成基本法

デジタル社会の形成に関する施策を推進するための基本理念や国・地方公共団体の責務を定めた法律。IT基本法に代わり2021年に施行された。デジタル庁の設置根拠法でもある。

SGe-文書法

法令で保存が義務付けられている書類について、紙に代えて電子的に保存することを認める法律。スキャナ保存や電子データでの保存要件を定めており、企業の文書管理のデジタル化を促進する。

SGIoT

モノのインターネットのこと。家電製品、自動車、工場の機械など、あらゆるモノがインターネットに接続され、情報の収集・送受信を行う仕組み。センサーデータの収集・分析による新たな価値創出が期待される。

SGAI

人工知能のこと。人間の知的能力をコンピュータで実現する技術の総称。機械学習、深層学習(ディープラーニング)などの手法があり、画像認識、自然言語処理、予測分析などに活用される。生成AIの登場により活用範囲が急速に拡大している。

SGBYOD

従業員が個人所有のスマートフォンやPCなどの端末を業務に利用すること。利便性の向上やコスト削減が期待できる一方、情報漏えいやマルウェア感染などのセキュリティリスクへの対策が必要。