HDL(ハードウェア記述言語)
Hardware Description Language
えいちでぃーえる
デジタル回路の構造や動作をテキストで記述するための言語。Verilog HDLとVHDLが代表的。FPGAやASICの論理設計、シミュレーション、論理合成に使用される。RTL(レジスタ転送レベル)記述が一般的。
ハードウェア > 電子回路と論理設計
関連キーワードの用語
ESFPGA
製造後にユーザが論理回路の構成をプログラム可能な半導体デバイス。ルックアップテーブル(LUT)とフリップフロップのアレイで構成される。ASICに比べて開発期間が短く、プロトタイプや少量生産に適する。HDL(Verilog/VHDL)で設計する。
IPSQL
関係データベースのデータを操作・定義するための標準的な言語。データの検索(SELECT)、挿入(INSERT)、更新(UPDATE)、削除(DELETE)などの命令がある。
SGSQL
関係データベースを操作するための標準的なデータベース言語。データの検索(SELECT)、挿入(INSERT)、更新(UPDATE)、削除(DELETE)などの操作やテーブルの定義が行える。ISO/JISで標準化されている。
FESQL
関係データベースの操作に使用される標準的なデータベース言語。データ定義言語(DDL)、データ操作言語(DML)、データ制御言語(DCL)に分類され、ISO/JISで標準化されている。
APカルノー図
論理関数を視覚的に簡略化するための図表。隣接するセルが1ビットだけ異なるように配置し、1の値をとるセルのグループ化により最簡形の論理式を導出する。4変数程度までの論理回路設計で有効。
AP加法標準形
論理関数を最小項(全変数のAND)の論理和(OR)で表現する標準形式。真理値表から直接導出でき、カルノー図による簡略化の出発点となる。積和形とも呼ばれ、AND-ORの2段回路で実現できる。