積集合
Intersection
せきしゅうごう
2つの集合A、Bの両方に属する要素全体からなる集合。A∩Bと表記する。ベン図では両方の円が重なる領域に相当し、論理積(AND)に対応する。
基礎理論 > 離散数学
関連キーワードの用語
FE和集合
2つの集合A、Bの少なくとも一方に属する要素全体からなる集合。A∪Bと表記する。ベン図では両方の円を合わせた領域に相当し、論理和(OR)に対応する。
FE補集合
全体集合のうち、ある集合Aに属さない要素全体からなる集合。A̅またはAᶜと表記する。論理否定(NOT)に対応する。
AP和集合
2つの集合A、Bの少なくとも一方に属する要素全体からなる集合。A∪Bと表記し、ベン図では両方の円を合わせた領域に相当する。論理和(OR)に対応し、要素数は|A∪B|=|A|+|B|-|A∩B|で求められる。
AP補集合
全体集合Uに対して、集合Aに属さない要素全体からなる集合。A̅またはA^cと表記する。論理否定(NOT)に対応し、ド・モルガンの法則により和集合・積集合の補集合を変換できる。
FE命題論理
真か偽のいずれかの値を持つ命題と、論理演算子(AND、OR、NOT、含意など)を用いて命題間の関係を表現・推論する体系。論理式の真偽を判定する真理値表が基本的なツールとなる。
FE論理和
2つの命題のうち少なくとも一方が真であれば結果が真となる論理演算。OR演算とも呼ばれ、A+BまたはA∨Bと表記する。両方が偽の場合のみ偽となる。