IT用語帳

標準偏差

Standard Deviation

ひょうじゅんへんさ

データのばらつきを示す指標で、分散の正の平方根。値が大きいほどデータが平均値から離れて散らばっていることを示す。品質管理や統計分析で広く使用される。
基礎理論 > 応用数学

関連キーワードの用語

FE分散

データの散らばり具合を示す統計量で、各データと平均値の差の2乗の平均。標準偏差の2乗に等しい。V(X) = E((X-μ)²)で計算される。

FE相関係数

2つの変数間の線形関係の強さと方向を示す指標。-1から1の範囲の値を取り、1に近いほど正の相関、-1に近いほど負の相関、0に近いほど相関がないことを示す。

FE回帰分析

説明変数と目的変数の関係を数式(回帰式)で表現し、予測や因果関係の分析を行う統計手法。説明変数が1つの単回帰分析と複数の重回帰分析がある。最小二乗法で回帰式を求め、売上予測や需要予測などに活用される。

IP回帰分析

説明変数と目的変数の関係を数式(回帰式)で表現し、予測や要因分析を行う統計手法。説明変数が1つの単回帰分析と、複数の重回帰分析がある。将来の予測やデータ分析に広く用いられる。

IP相関

2つの変数間に見られる関連性の度合い。正の相関(一方が増えると他方も増える)と負の相関(一方が増えると他方は減る)がある。相関があっても因果関係があるとは限らない点に注意が必要。

IP仮説検定

ある仮説が統計的に正しいかどうかを、データに基づいて判定する手法。帰無仮説と対立仮説を立て、有意水準を設定してデータの検定統計量から判定を行う。