逆行列
Inverse Matrix
ぎゃくぎょうれつ
正方行列Aに対して、A・A⁻¹ = A⁻¹・A = E(単位行列)を満たす行列A⁻¹のこと。行列式が0でない正則行列の場合にのみ存在し、連立方程式の解法などに利用される。
基礎理論 > 応用数学
関連キーワードの用語
FE行列
数を長方形に配列したもの。m行n列の行列をm×n行列と呼ぶ。行列の加算・乗算・転置などの演算が定義され、連立方程式の解法やコンピュータグラフィックスの座標変換に応用される。
FE無向グラフ
辺(エッジ)に方向がないグラフ。頂点(ノード)間の接続関係を表現し、辺は双方向の関係を示す。ネットワークのトポロジや社会的関係の表現に使われる。
FE有向グラフ
辺(エッジ)に方向があるグラフ。頂点間の一方向の関係を表現する。Webページのリンク構造やワークフローの依存関係など、方向性のある関係の表現に適する。
IP線形代数
ベクトルや行列を用いて線形な関係を扱う数学の分野。連立方程式の解法やデータ分析、機械学習などの基礎となる重要な数学的手法である。
IPベクトル
大きさと向きを持つ量。数学的には数値の順序付きリストとして表現され、データ分析や機械学習において特徴量の表現などに使われる。
IP行列
数値を長方形状に配列したもの。データの変換や連立方程式の解法、画像処理、ニューラルネットワークの計算などに広く利用される。