有向グラフ
Directed Graph
ゆうこうぐらふ
辺(エッジ)に方向があるグラフ。頂点間の一方向の関係を表現する。Webページのリンク構造やワークフローの依存関係など、方向性のある関係の表現に適する。
基礎理論 > 応用数学
関連キーワードの用語
FE無向グラフ
辺(エッジ)に方向がないグラフ。頂点(ノード)間の接続関係を表現し、辺は双方向の関係を示す。ネットワークのトポロジや社会的関係の表現に使われる。
FE行列
数を長方形に配列したもの。m行n列の行列をm×n行列と呼ぶ。行列の加算・乗算・転置などの演算が定義され、連立方程式の解法やコンピュータグラフィックスの座標変換に応用される。
FE逆行列
正方行列Aに対して、A・A⁻¹ = A⁻¹・A = E(単位行列)を満たす行列A⁻¹のこと。行列式が0でない正則行列の場合にのみ存在し、連立方程式の解法などに利用される。
IP散布図
2つの変数の関係を点の分布で表すグラフ。横軸と縦軸にそれぞれ変数をとり、データを点として打つことで相関関係を視覚的に把握できる。QC7つ道具の一つ。
IPヒートマップ
データの値を色の濃淡や色相の違いで表現する可視化手法。大量のデータの傾向やパターンを直感的に把握できる。Webサイトのクリック分析や地理データの可視化などに使われる。
IPレーダーチャート
複数の評価項目を放射状の軸に配置し、各項目の値を線で結んで多角形で表すグラフ。複数項目のバランスを一目で把握でき、製品比較や能力評価などに用いられる。