IT用語帳

ハフマン符号

Huffman Coding

はふまんふごう

出現頻度の高い文字に短い符号、低い文字に長い符号を割り当てる可変長符号化方式。データ圧縮に広く使われ、接頭符号の性質を持つため一意に復号できる。ハフマン木を構築して符号を決定する。
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