ハフマン符号
Huffman Coding
はふまんふごう
出現頻度の高い文字に短い符号、低い文字に長い符号を割り当てる可変長符号化方式。データ圧縮に広く使われ、接頭符号の性質を持つため一意に復号できる。ハフマン木を構築して符号を決定する。
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関連キーワードの用語
FE通信路符号化
通信路上のノイズによるデータの誤りを検出・訂正するために冗長ビットを付加する符号化技術。誤り検出訂正符号とも呼ばれ、パリティビットやCRCなどが代表的な手法。
FEMP3
音声データの非可逆圧縮形式の一つ。人間の聴覚特性を利用して知覚しにくい音を削除することで、原音の約1/10程度にファイルサイズを削減しつつ高い音質を維持する。
FEJPEG
静止画像の非可逆圧縮形式。写真などの色数が多い画像の圧縮に適し、圧縮率を変えることでファイルサイズと画質のバランスを調整できる。フルカラー(約1677万色)に対応する。
FEGIF
最大256色に対応した可逆圧縮の画像形式。色数の少ないイラストやロゴに適し、透過色の指定やアニメーション表示が可能。写真のような色数の多い画像にはJPEGが適する。
FEPNG
フルカラー対応の可逆圧縮画像形式。GIFの代替として開発され、透過(アルファチャンネル)に対応し、可逆圧縮のため画質の劣化がない。Web上の画像に広く利用される。
FEMPEG
動画や音声のデジタル圧縮に関する国際標準規格群。MPEG-1(VCD)、MPEG-2(DVD・地上デジタル放送)、MPEG-4(ネット配信)など用途に応じた規格があり、フレーム間予測などの技術で高い圧縮率を実現する。