ITIL
Information Technology Infrastructure Library
あいてぃる
他の資格での定義
ITサービスマネジメントのベストプラクティスを体系化したフレームワーク。サービスの企画・設計・移行・運用・改善の各段階における管理手法を包括的に提供し、ITサービスの品質向上を支援する。
ITサービスマネジメントのベストプラクティスを体系化したフレームワーク。デファクトスタンダードとして世界で広く活用されている。サービスストラテジ、サービスデザイン、サービストランジション、サービスオペレーション、継続的サービス改善の5つのライフサイクルで構成される。
ITサービスマネジメントのベストプラクティスを体系化したフレームワーク。サービスストラテジ、サービスデザイン、サービストランジション、サービスオペレーション、継続的サービス改善の5つのライフサイクルで構成される。
ITサービスマネジメントのベストプラクティス集。サービスストラテジ、サービスデザイン、サービストランジション、サービスオペレーション、継続的サービス改善の5つのライフサイクルで構成される。ITサービスの監査における判断基準として活用できる。
関連キーワードの用語
ITガバナンスの成熟度を測るためのフレームワーク。IT資源を管理し、ITプロセスが事業目標に沿っているかを評価するための国際的な基準を提供する。
2019年にリリースされたITILの最新版。サービスバリューシステム(SVS)、4つの側面モデル、サービスバリューチェーン、34のプラクティスなどの新概念を導入し、アジャイルやDevOpsとの整合性を強化した。
システムの導入から運用・保守・廃棄までにかかる総所有費用。初期コスト(イニシャルコスト)と運用コスト(ランニングコスト)に加え、教育費用や廃棄費用なども含む。ライフサイクル全体のコストを考慮した経済性評価に使用される。
構成品目(CI)を識別・記録・制御・追跡するプロセス。ソフトウェア開発では、ソースコードや文書などの構成品目のバージョンと変更履歴を管理する。ITサービスマネジメントでは、ITサービスを構成するハードウェア・ソフトウェア・文書などのCIを構成管理データベース(CMDB)で一元管理する。
変更要求を記録・評価・承認し、リスクを最小化して計画的に変更を実施するプロセス。ソフトウェア開発では構成品目に対する変更の影響範囲を分析し管理する。ITサービスマネジメントでは変更要求(RFC)を変更諮問委員会(CAB)で審議し、サービスへの影響を制御する。
組織内のプロジェクトマネジメントを横断的に支援・統括する部門。プロジェクト管理の標準化、ツール・手法の提供、プロジェクトマネージャの育成、複数プロジェクトの調整などを行い、全体の価値を高める。