UPS
Uninterruptible Power Supply
ゆーぴーえす
他の資格での定義
停電や電圧変動が発生した際に、バッテリーから電力を供給してシステムの稼働を一時的に継続させる装置(無停電電源装置)。サーバーやネットワーク機器の突然の停止を防ぎ、正常なシャットダウンの時間を確保する。
無停電電源装置。停電や電圧変動が発生した際に、バッテリーから電力を供給してシステムの突然の停止を防ぐ装置。重要なサーバや機器の可用性を維持するために設置される。
無停電電源装置。停電や瞬断時にバッテリーからの電力供給に切り替えて、コンピュータシステムへの電源を一定時間維持する装置。サーバやネットワーク機器の突然の停止を防ぎ、安全なシャットダウンや自家発電設備への切り替え時間を確保する。
停電や電圧変動が発生した際に、蓄電池からの電力供給に自動的に切り替えてIT機器への電力を維持する装置。自家発電設備が起動するまでのつなぎとして機能する。
停電や瞬断時にバッテリーから電力を供給し、システムの安定稼働を維持する装置。電力供給の途絶によるデータ損失やシステム障害を防止する。可用性の確保に必要な物理的セキュリティ対策の一つ。
関連キーワードの用語
情報システムの設置環境(データセンター、サーバルームなど)を最適な状態に維持・管理する活動。電源管理(UPS、自家発電)、空調管理、セキュリティ(入退室管理、監視カメラ)、防災対策などを含む。
システムの導入から運用・保守・廃棄までにかかる総所有費用。初期コスト(イニシャルコスト)と運用コスト(ランニングコスト)に加え、教育費用や廃棄費用なども含む。ライフサイクル全体のコストを考慮した経済性評価に使用される。
構成品目(CI)を識別・記録・制御・追跡するプロセス。ソフトウェア開発では、ソースコードや文書などの構成品目のバージョンと変更履歴を管理する。ITサービスマネジメントでは、ITサービスを構成するハードウェア・ソフトウェア・文書などのCIを構成管理データベース(CMDB)で一元管理する。
変更要求を記録・評価・承認し、リスクを最小化して計画的に変更を実施するプロセス。ソフトウェア開発では構成品目に対する変更の影響範囲を分析し管理する。ITサービスマネジメントでは変更要求(RFC)を変更諮問委員会(CAB)で審議し、サービスへの影響を制御する。
価値を提供するため、サービスの計画立案、設計、移行、提供及び改善のための組織の活動及び資源を指揮し、管理する一連の能力及びプロセス。サービスコンポーネント、サービス品質、サービスライフサイクルの段階を含む。
ITサービスマネジメントのベストプラクティスを体系化したフレームワーク。サービスストラテジ、サービスデザイン、サービストランジション、サービスオペレーション、継続的サービス改善の5つのフェーズで構成される。世界的にデファクトスタンダードとして活用されている。