XOR(排他的論理和)
Exclusive OR
えっくすおあ
排他的論理和を求める論理演算。2つの入力が異なるとき(一方が真で他方が偽)のみ結果が真(1)となり、同じ値のときは偽(0)となる。
基礎理論 > 離散数学
他の資格での定義
関連キーワードの用語
IPAND
論理積を求める論理演算。2つの入力が両方とも真(1)のときのみ結果が真(1)となり、それ以外は偽(0)となる。
IPOR
論理和を求める論理演算。2つの入力のうち少なくとも1つが真(1)であれば結果が真(1)となり、両方とも偽(0)のときのみ偽(0)となる。
IPNOT
否定を求める論理演算。入力が真(1)なら偽(0)を、偽(0)なら真(1)を返す。1つの入力に対して結果を返す単項演算である。
IP回帰分析
説明変数と目的変数の関係を数式(回帰式)で表現し、予測や要因分析を行う統計手法。説明変数が1つの単回帰分析と、複数の重回帰分析がある。将来の予測やデータ分析に広く用いられる。
IP2進数
0と1の2つの数字のみを使って数値を表現する記数法。コンピュータ内部ではすべてのデータが2進数で処理される。
IP基数変換
ある基数(n進法)で表された数値を、別の基数の表現に変換すること。2進数・10進数・16進数間の変換がよく出題される。