偏差値
Deviation Value
へんさち
平均を50、標準偏差を10として、データが集団の中でどの位置にあるかを示す数値。異なる尺度のデータを同じ基準で比較するために用いられる。
基礎理論 > 応用数学
関連キーワードの用語
IP回帰分析
説明変数と目的変数の関係を数式(回帰式)で表現し、予測や要因分析を行う統計手法。説明変数が1つの単回帰分析と、複数の重回帰分析がある。将来の予測やデータ分析に広く用いられる。
IP平均値
データの合計をデータの個数で割った値。データの中心的傾向を示す代表値の一つであり、外れ値の影響を受けやすいという特徴がある。
IP中央値(メジアン)
データを大きさの順に並べたとき、ちょうど中央に位置する値。データの個数が偶数の場合は中央の2つの値の平均をとる。外れ値の影響を受けにくい代表値である。
IP最頻値(モード)
データの中で最も多く出現する値。度数分布において度数が最大となる値であり、質的データにも適用できる代表値である。
IP標準偏差
データの散らばり具合を示す指標で、分散の正の平方根。値が大きいほどデータのばらつきが大きいことを意味する。
IP分散
各データと平均値との差(偏差)の2乗の平均。データの散らばり具合を数値化した指標であり、標準偏差の2乗に等しい。