待ち行列
Queueing Theory
まちぎょうれつ
サービスを受けるために到着した要求が列を作って待つ現象を数学的にモデル化する理論。システムの応答時間や処理能力の分析に用いられる。
基礎理論 > 応用数学
他の資格での定義
関連キーワードの用語
IP回帰分析
説明変数と目的変数の関係を数式(回帰式)で表現し、予測や要因分析を行う統計手法。説明変数が1つの単回帰分析と、複数の重回帰分析がある。将来の予測やデータ分析に広く用いられる。
IP2進数
0と1の2つの数字のみを使って数値を表現する記数法。コンピュータ内部ではすべてのデータが2進数で処理される。
IP基数変換
ある基数(n進法)で表された数値を、別の基数の表現に変換すること。2進数・10進数・16進数間の変換がよく出題される。
IP10進数
0から9までの10種類の数字を使って数値を表現する記数法。日常生活で最も広く使われている数の表現方法である。
IP16進数
0〜9とA〜Fの16種類の文字を使って数値を表現する記数法。2進数4桁を16進数1桁で表せるため、メモリアドレスや色コードの表記などで広く利用される。
IP集合
ある条件を満たすものの集まり。和集合・積集合・差集合・補集合などの演算があり、データベースの問合せやプログラミングの条件判定などに応用される。