コロケーション
Co-location
ころけーしょん
プロジェクトチームのメンバを同じ物理的場所に配置する手法。ウォールーム(戦略室)の設置など、対面コミュニケーションを促進し、チームの一体感とコラボレーションを高める。仮想チームと対照的なアプローチ。
プロジェクトの資源・コミュニケーション・ステークホルダマネジメント > チームの育成とマネジメント
関連キーワードの用語
PMチームビルディング
プロジェクトチームの結束力と協働能力を高めるための活動。タックマンモデル(形成期→混乱期→統一期→機能期→散会期)に沿ってチームの成熟度を理解し、各段階に適した働きかけを行う。
PMタックマンモデル
チームの発達段階を5段階で示すモデル。形成期(Forming)、混乱期(Storming)、統一期(Norming)、機能期(Performing)、散会期(Adjourning)の順に発達する。プロジェクトマネージャは各段階の特徴を理解し、適切なリーダーシップスタイルを選択する。
PMコンフリクトマネジメント
プロジェクトチーム内の対立や意見の相違を管理し、解決する手法。対決/問題解決、妥協、撤退/回避、鎮静/適応、強制/指示の5つの対処法がある。建設的な対立はチームの創造性向上に寄与する場合がある。
PMコミュニケーションマネジメント計画書
プロジェクトのコミュニケーションに関する情報ニーズ、配布方法、頻度、責任者、エスカレーション手順などを規定する文書。誰に、何を、いつ、どのような方法で伝えるかを体系的に定義する。
PMコミュニケーションチャネル数
プロジェクトの参加者間のコミュニケーション経路の数。n人の参加者がいる場合、n(n-1)/2で算出される。参加者が増えるとチャネル数が急増し、コミュニケーション管理の負荷が増大する。
PM仮想チーム
地理的に離れた場所にいるメンバがICT(情報通信技術)を活用して協働するプロジェクトチーム。グローバル開発やリモートワークで一般的。コミュニケーションの品質低下や文化的差異への対応が課題となる。