コミュニケーションチャネル数
Communication Channels
こみゅにけーしょんちゃねるすう
プロジェクトの参加者間のコミュニケーション経路の数。n人の参加者がいる場合、n(n-1)/2で算出される。参加者が増えるとチャネル数が急増し、コミュニケーション管理の負荷が増大する。
プロジェクトの資源・コミュニケーション・ステークホルダマネジメント > コミュニケーションマネジメント
関連キーワードの用語
PMコミュニケーションマネジメント計画書
プロジェクトのコミュニケーションに関する情報ニーズ、配布方法、頻度、責任者、エスカレーション手順などを規定する文書。誰に、何を、いつ、どのような方法で伝えるかを体系的に定義する。
PM最早開始日・最遅開始日
最早開始日(ES)はアクティビティを最も早く開始できる日、最遅開始日(LS)はプロジェクト完了日を遅延させずに開始できる最も遅い日。フォワードパス(前進計算)でESを、バックワードパス(後退計算)でLSを算出する。LS-ES=トータルフロートとなる。
PMコロケーション
プロジェクトチームのメンバを同じ物理的場所に配置する手法。ウォールーム(戦略室)の設置など、対面コミュニケーションを促進し、チームの一体感とコラボレーションを高める。仮想チームと対照的なアプローチ。
PM情報配布
プロジェクトの情報を適切なステークホルダに適時に配布するプロセス。コミュニケーションマネジメント計画書に従い、進捗報告書、議事録、変更ログなどを配布する。プッシュ型(送信者主導)とプル型(受信者主導)の方法がある。
IPプロジェクトコミュニケーションマネジメント
プロジェクトにおける情報の生成・収集・配布・保管を適切に管理する知識エリア。ステークホルダーへの報告、会議体の運営、情報共有の仕組みづくりなどを計画・実行する。
SGプッシュ型コミュニケーション
情報の発信者が受信者に対して直接情報を送付するコミュニケーション方式。メールや文書の配布などが該当する。受信者が情報を確認したかどうかは保証されない。