BSC(バランススコアカード)
Balanced Scorecard
びーえすしー
他の資格での定義
バランススコアカードのこと。財務、顧客、業務プロセス、学習と成長の4つの視点から経営目標と業績指標を設定し、戦略の実行状況をバランスよく評価するフレームワーク。
バランススコアカード。財務、顧客、業務プロセス、学習と成長の4つの視点から経営戦略の達成度を測る業績管理手法。各視点でKGIとKPIを設定し、戦略の実行を管理する。
バランススコアカード。財務の視点、顧客の視点、業務プロセスの視点、学習と成長の視点の4つの視点から経営戦略の達成度を評価するフレームワーク。CSF(重要成功要因)や評価指標を設定し、戦略の実行をモニタリングする。
R.S.キャプランとD.P.ノートンが提唱した、財務、顧客、内部ビジネスプロセス、学習と成長の4つの視点から企業の業績を総合的に評価し、戦略マップを策定するフレームワーク。KGI・KPIと組み合わせて、情報戦略の実現度合いを多面的に測定・管理する。
財務、顧客、内部プロセス、学習と成長の4つの視点から組織の業績を総合的に評価するフレームワーク。ITサービスの戦略的な測定と改善の方向性を決定するために活用される。
関連キーワードの用語
成果物や文書の品質を確認するために、関係者が内容を評価する活動。ウォークスルー、インスペクション、ピアレビューなどの形式がある。テスト工程の前に欠陥を発見できるため、修正コストの低減に効果的。
脅威を完全に排除するリスク対応戦略。リスクの原因を除去するか、プロジェクト計画を変更してリスクの影響を受けないようにする。例として、リスクの高い技術の使用を避ける、スコープを変更するなどがある。
自社の業務やプロジェクト作業の一部を外部の専門企業に委託すること。コア業務への集中、コスト削減、専門技術の活用などのメリットがある一方、品質管理やセキュリティ、コミュニケーションに関するリスクが伴う。
組織の戦略目標を達成するために、プロジェクトやプログラムの集合を一元的に管理する手法。投資対効果の最大化、リスクの適正管理、資源の最適配分を目的とし、プロジェクトの優先順位付けや選択・中止の意思決定を行う。
投資額に対する利益の割合を示す指標。ROI=(利益−投資額)/投資額×100(%)で算出される。プロジェクトの投資判断やシステム投資効果の評価に用いられる。値が大きいほど投資効率が高い。
プロジェクトや事業の目標を達成するために、特に重要となる要因。CSFを明確にすることで、限られた資源を最も効果的な領域に集中させることができる。KPIはCSFの達成度を測定する指標として設定される。