アクセシビリティ
Accessibility
あくせしびりてぃ
他の資格での定義
年齢や障がいの有無にかかわらず、あらゆるユーザーが製品やサービス、Webサイトなどを利用できる度合い。高齢者や障がい者への配慮が特に重視される。
年齢、障害の有無、利用環境に関わらず、すべての人が情報やサービスを利用できる度合い。Webにおいてはコントラスト比、代替テキスト、キーボード操作対応などが重要な要素となる。
年齢や障害の有無に関わらず、すべての人が情報やサービスを利用できる度合い。Webアクセシビリティでは、視覚・聴覚・運動機能などに障害がある利用者でもWebコンテンツを利用できるよう、WCAGなどのガイドラインに基づいて設計する。
関連キーワードの用語
特定の利用状況において、特定のユーザが特定の目標を達成するための有効さ、効率、満足度の度合い。ISO 9241-11で定義される。UIの使いやすさだけでなく、ユーザの目的達成の容易さを総合的に評価する。
特定の利用者が特定の目的を達成するために、製品やシステムを効果的・効率的かつ満足して使用できる度合い。ISO 9241-11で定義され、有効さ・効率・満足度の3要素で評価される。
製品やシステムが、特定の利用者にとって特定の利用状況において、有効性・効率性・満足度をもって使用できる度合い。ISO 9241-11で定義され、学習しやすさ、操作効率、記憶しやすさ、エラーの少なさ、主観的満足度の5つの指標で評価される。
システムの品質や制約に関する要件の総称。性能、信頼性、可用性、セキュリティ、拡張性、運用性、移行性などが含まれる。IPAの非機能要件グレードでは6つの大項目に分類される。
IPAが策定した非機能要件の定義・合意のためのフレームワーク。可用性、性能・拡張性、運用・保守性、移行性、セキュリティ、システム環境・エコロジーの6大項目について、段階的なグレードを設定し要件を具体化する。
サービス提供者と利用者の間で、提供するサービスの品質水準(可用性、応答時間、障害復旧時間等)を合意した文書。非機能要件を運用段階で保証するための定量的な指標と測定方法を定める。