IT用語帳

ブルーグリーンデプロイメント

Blue-Green Deployment

ぶるーぐりーんでぷろいめんと

本番環境(ブルー)と同一構成の新環境(グリーン)を用意し、新バージョンをグリーン環境にデプロイした後にトラフィックを切り替えるリリース方式。問題発生時にはブルー環境に即座に戻せる。
変更管理・リリース管理・構成管理 > リリース及び展開管理

関連キーワードの用語

SM単一障害点

その一箇所が故障するとサービス全体が停止してしまう構成要素。可用性管理では単一障害点を特定し、冗長化などの対策を施すことが重要である。

SMリスクアセスメント

リスク特定、リスク分析、リスク評価のプロセス全体を指す。脅威と脆弱性を特定し、リスクの大きさを分析し、対応の優先度を評価する一連の活動である。

SM変更管理

ITサービスやインフラストラクチャに対する変更を体系的に管理するプロセス。変更のリスクと影響を評価し、承認を得た上で計画的に実施することで、サービスへの悪影響を最小化する。

SMリリース及び展開管理

承認された変更を本番環境にリリースするための計画、スケジュール管理、構築、テスト、展開を行うプロセス。リリースポリシーに基づき、段階的な展開やビッグバン展開などの方式を選択する。

SM展開方式

リリースを本番環境に導入する方法。ビッグバン方式(一斉展開)、段階的展開(フェーズドアプローチ)、プッシュ型、プル型などの方式があり、リスクと効率を考慮して選択する。

SMリスク特定

組織の情報資産に対する脅威と脆弱性を洗い出し、潜在的なリスクを網羅的に特定する活動。リスクアセスメントの最初のステップであり、リスク一覧(リスク登録簿)を作成する。