IT用語帳

ジョブの実行管理

Job Execution Management

じょぶのじっこうかんり

スケジュールされたジョブの実行状況を監視し、正常終了の確認、異常終了時の対応、実行結果の記録を行う管理活動。ジョブの遅延やリソース競合の検知も含む。
システム運用管理 > ジョブスケジュール管理

関連キーワードの用語

SMしきい値

システムやサービスのパフォーマンス指標に設定される警告基準値。リソース使用率やレスポンスタイムなどがしきい値を超えた場合にアラートを発生させ、事前対応を可能にする。

SM監視

ITインフラストラクチャ、サービス、プロセスの状態を継続的に観察し、異常や性能低下を検知する活動。能動的監視(ポーリング)と受動的監視(トラップ)の方式がある。

SMSNMP

ネットワーク機器の監視・管理に使用される標準プロトコル。マネージャとエージェントの構成で、機器のステータス情報の収集(ポーリング)やイベント通知(トラップ)を行う。

SM監視カメラ

データセンターの入退室口、サーバルーム内、外周などに設置し、映像を記録・監視する物理セキュリティ設備。不正侵入の抑止・検知、インシデント発生時の映像証拠保全に活用される。

SMオペレーションブリッジ

IT環境全体を集中的に監視・管理する拠点。NOC(ネットワークオペレーションセンター)とも呼ばれ、複数のシステムやサービスの監視情報を集約し、障害検知や初動対応を行う。

SMキャパシティ監視

CPU、メモリ、ディスク、ネットワーク帯域などのリソース使用状況を継続的に監視し、キャパシティの逼迫を事前に検知する活動。しきい値の超過をアラートで通知し、増強計画の策定につなげる。