性能監視
Performance Monitoring
せいのうかんし
CPU使用率、メモリ使用率、ディスクI/O、ネットワーク帯域などのシステムリソースの使用状況を継続的に監視する活動。しきい値を超えた場合にアラートを発信し、性能低下の予兆を検知する。
システム運用管理 > システム監視と運用自動化
関連キーワードの用語
SMキャパシティ計画
現在のリソース使用状況と将来のビジネス要件に基づいて、必要なITリソースの増強やサービスレベルの維持に関する計画をまとめた文書。需要予測とコスト分析を含む。
SMパフォーマンス管理
ITサービスやシステムの応答時間、スループット、リソース使用率などのパフォーマンス指標を継続的に監視・分析し、合意されたサービスレベルを維持する管理活動。
SMキャパシティ監視
CPU、メモリ、ディスク、ネットワーク帯域などのリソース使用状況を継続的に監視し、キャパシティの逼迫を事前に検知する活動。しきい値の超過をアラートで通知し、増強計画の策定につなげる。
APKPI
重要業績評価指標。KGI達成に向けたプロセスの実施状況を定量的に評価するための指標。SLAの達成率やインシデント解決率など、目標達成のための中間的な指標として進捗管理やパフォーマンス評価に用いる。KGI(重要目標達成指標)と対にして使う。
DBリソースエンティティ
業務を遂行するために必要な人・物・場所などの資源を表すエンティティ。顧客、商品、部門、倉庫などが該当する。比較的安定したデータを持ち、イベントエンティティから参照される。