IT用語帳

ソフトウェアパッケージ

Software Package

そふとうぇあぱっけーじ

特定の業務や機能を実現するために、あらかじめ開発・製品化されたソフトウェア。ERPパッケージ、CRMパッケージなどがあり、カスタマイズやアドオン開発と組み合わせて導入される。自社開発と比較して導入期間やコストを抑えられる利点がある。
個別システム化構想・計画の策定 > システム化機能の整理とシステム方式の策定

関連キーワードの用語

STERP

企業の経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)を統合的に管理し、経営の効率化を図るための統合基幹業務システム。販売、生産、購買、在庫、会計、人事などの業務を一つのデータベースで一元管理する。業務システムのパッケージソリューションの代表例。

IPオープンソースソフトウェア

ソースコードが公開され、誰でも自由に使用・改変・再配布できるソフトウェア。GPL、MIT、Apache Licenseなどのライセンス形態がある。利用にあたってはライセンス条件の遵守が必要。

IPフリーソフトウェア

利用者が自由に実行・研究・改変・再配布できるソフトウェア。「自由」を意味するfreeであり、必ずしも無料ではない。ソースコードの公開が前提となる。

IPパブリックドメインソフトウェア

著作権が放棄された、または著作権保護期間が満了したソフトウェア。誰でも自由に使用・改変・再配布でき、著作権に基づく制約がない。

IPアクティベーション

ソフトウェアのライセンス認証を行い、製品を有効化する手続き。不正コピー防止のため、インターネット経由でメーカーのサーバに接続して認証を行うことが多い。

IPファームウェア

ハードウェアの基本的な制御を行うために、機器内のROMなどに書き込まれたソフトウェア。OSとハードウェアの間に位置し、機器の基本動作を制御する。セキュリティ対策のためアップデートが必要な場合がある。