API
Application Programming Interface
えーぴーあい
他の資格での定義
ソフトウェアの機能を外部のプログラムから利用するための仕様やインタフェース。異なるソフトウェア間でデータや機能を連携させるための取り決めであり、再利用性を高める。
ソフトウェアやサービスが外部のプログラムに対して機能を提供するためのインタフェース仕様。関数やメソッドの呼び出し規約を定義し、異なるソフトウェア間の連携を可能にする。
ソフトウェア間の機能呼出しのインタフェース仕様。OS API、ライブラリAPI、Web API(REST API等)がある。開発者はAPIを通じて外部機能を利用でき、実装の詳細を知る必要がない。疎結合なシステム連携を実現する。
ソフトウェア同士がデータや機能をやり取りするための規約(インタフェース)。Web APIではRESTやGraphQLが主流。API設計では、バージョニング、エラーハンドリング、認証、レート制限などを考慮する。
関連キーワードの用語
周辺機器をコンピュータに接続するための汎用シリアルインタフェース規格。ホットプラグ(電源を入れたまま着脱可能)に対応し、データ転送と電力供給を1本のケーブルで行える。
映像と音声をデジタル信号で一本のケーブルで伝送できるインタフェース規格。テレビ・モニター・プロジェクターなどの接続に広く使用され、高画質・高音質な伝送が可能である。
PCとディスプレイを接続するための映像出力インタフェース規格。高解像度・高リフレッシュレートに対応し、デイジーチェーン接続で複数のディスプレイを数珠つなぎにできる。
特定のユーザーが特定の利用状況において、製品やシステムを使って目標を達成する際の有効さ、効率、満足度の度合い。ISO 9241-11で定義されている。
ウィンドウ、アイコン、ボタンなどのグラフィカルな要素を用いて、ユーザーが直感的に操作できるようにしたインタフェース。マウスやタッチ操作で視覚的に操作する。
手や体の動きをセンサーやカメラで認識し、コンピュータを操作するインタフェース。スワイプやピンチなどの身体的なジェスチャーで直感的な操作を実現する。