IT用語帳

API

Application Programming Interface

えーぴーあい

ソフトウェアやサービス間でデータや機能をやり取りするための取り決め(インタフェース)。Web APIとして外部に公開することで、他社サービスとの連携が可能になる。APIエコノミーの基盤技術。
個別システム化構想・計画の策定 > システム化機能の整理とシステム方式の策定

関連キーワードの用語

IPUSB(Universal Serial Bus)

周辺機器をコンピュータに接続するための汎用シリアルインタフェース規格。ホットプラグ(電源を入れたまま着脱可能)に対応し、データ転送と電力供給を1本のケーブルで行える。

IPHDMI

映像と音声をデジタル信号で一本のケーブルで伝送できるインタフェース規格。テレビ・モニター・プロジェクターなどの接続に広く使用され、高画質・高音質な伝送が可能である。

IPDisplayPort

PCとディスプレイを接続するための映像出力インタフェース規格。高解像度・高リフレッシュレートに対応し、デイジーチェーン接続で複数のディスプレイを数珠つなぎにできる。

IPユーザビリティ

特定のユーザーが特定の利用状況において、製品やシステムを使って目標を達成する際の有効さ、効率、満足度の度合い。ISO 9241-11で定義されている。

IPGUI

ウィンドウ、アイコン、ボタンなどのグラフィカルな要素を用いて、ユーザーが直感的に操作できるようにしたインタフェース。マウスやタッチ操作で視覚的に操作する。

IPジェスチャーインタフェース

手や体の動きをセンサーやカメラで認識し、コンピュータを操作するインタフェース。スワイプやピンチなどの身体的なジェスチャーで直感的な操作を実現する。