なぜなぜ分析
5 Whys Analysis
なぜなぜぶんせき
問題の根本原因を特定するために「なぜ」を繰り返し問いかける分析手法。表面的な原因から深層の根本原因にたどり着くまで追究することで、真の原因に対する対策を講じることができる。
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関連キーワードの用語
SM根本原因分析
問題やインシデントの真の原因を体系的に特定するための分析手法の総称。なぜなぜ分析、特性要因図、フォールトツリー分析などの技法が使用される。
APCAAT
コンピュータ支援監査技法。監査ソフトウェアなどを利用してシステム監査を実施する技法。データサンプリング、データ分析、テストデータ法、監査モジュール法、ペネトレーションテスト法などがある。大量データの効率的な監査に有効。
APチェックリスト法
事前に作成したチェック項目のリストに基づいてシステム監査を実施する技法。標準的な監査項目を漏れなく確認でき、監査の効率化と品質の均一化に有効。ただし、リストにない問題を見落とすリスクがある。
APウォークスルー法
業務プロセスやシステムの処理手順を最初から最後まで順に追跡して確認する監査技法。トランザクションの発生から処理完了までを追跡し、コントロールの有効性を検証する。データの流れや処理の正確性を確認するのに適している。
SA同値分割法
入力データの取りうる値を同じ処理結果になるグループ(同値クラス)に分割し、各クラスから代表値を選んでテストする技法。有効同値クラスと無効同値クラスに分け、効率的にテストケースを削減する。
SA境界値分析
同値クラスの境界にある値を重点的にテストする技法。境界付近でバグが発生しやすいことに着目し、境界値とその前後の値をテストケースとする。同値分割法と組み合わせて使用することが多い。