監視
Monitoring
かんし
ITインフラストラクチャ、サービス、プロセスの状態を継続的に観察し、異常や性能低下を検知する活動。能動的監視(ポーリング)と受動的監視(トラップ)の方式がある。
サービスの運用 > イベント管理・監視
他の資格での定義
関連キーワードの用語
SMしきい値
システムやサービスのパフォーマンス指標に設定される警告基準値。リソース使用率やレスポンスタイムなどがしきい値を超えた場合にアラートを発生させ、事前対応を可能にする。
SMイベント管理
ITインフラストラクチャやサービスで発生するイベントを検知・フィルタリング・分類し、適切なアクションを決定するプロセス。情報イベント、警告イベント、例外イベントの3種類に分類する。
SM監視カメラ
データセンターの入退室口、サーバルーム内、外周などに設置し、映像を記録・監視する物理セキュリティ設備。不正侵入の抑止・検知、インシデント発生時の映像証拠保全に活用される。
SMオペレーションブリッジ
IT環境全体を集中的に監視・管理する拠点。NOC(ネットワークオペレーションセンター)とも呼ばれ、複数のシステムやサービスの監視情報を集約し、障害検知や初動対応を行う。
SM合成監視
実際のユーザ操作をシミュレートしてサービスの応答性や可用性を定期的に測定する監視手法。ユーザ視点でのサービス品質を客観的に測定でき、エンドツーエンドのパフォーマンス監視に有効である。
SCXDR
EDRの概念を拡張し、エンドポイントだけでなくネットワーク、メール、クラウドなど複数のセキュリティレイヤのデータを統合的に収集・相関分析するソリューション。組織全体を横断した脅威の可視化と、より正確なインシデント検知・対応を実現する。