KPI
Key Performance Indicator
けーぴーあい
他の資格での定義
重要業績評価指標のこと。KGI達成に向けた進捗を定量的に測定するための中間指標。具体的で測定可能な数値目標を設定し、目標達成プロセスの管理に用いられる。
KGI達成に向けたプロセスの実施状況を測る重要業績評価指標。目標達成の中間指標として、具体的な業務活動の進捗度やパフォーマンスを定量的に評価する。
重要業績評価指標。KGI達成に向けたプロセスの実施状況を定量的に評価するための指標。SLAの達成率やインシデント解決率など、目標達成のための中間的な指標として進捗管理やパフォーマンス評価に用いる。KGI(重要目標達成指標)と対にして使う。
KGI達成に向けたプロセスの実施状況を定量的に評価するための中間的な指標。目標達成までの進捗を計測し、プロセスの改善や軌道修正に活用する。CSFに基づいて設定される。
目標達成のプロセスにおける達成度合いを計測するための定量的な指標。ITガバナンスにおいてはIT部門の業務効率やサービス品質を測定するために設定される。
関連キーワードの用語
サービスやプロセスのパフォーマンスを定量的に測定するための指標の総称。技術メトリクス(CPU使用率等)、プロセスメトリクス(解決時間等)、サービスメトリクス(可用性等)の3種類に分類される。
SLAで合意された目標を達成した割合。測定対象のサービスレベル目標の総数に対して、実際に達成された目標の割合を百分率で表す。サービス品質の総合的な評価指標として使用される。
サービスレベルの達成状況を測定するための定量的な指標。実際の稼働率、レスポンスタイム、エラー率などの計測値であり、SLOの達成度をモニタリングするために使用される。
システムの導入から運用・保守・廃棄までにかかる総所有費用。初期コスト(イニシャルコスト)と運用コスト(ランニングコスト)に加え、教育費用や廃棄費用なども含む。ライフサイクル全体のコストを考慮した経済性評価に使用される。
ITサービスの計画、設計、移行、提供及び改善を効果的に行うための、方針・プロセス・手順・資源などを含む管理の仕組み。ISO/IEC 20000で要求される体系的なマネジメントの枠組みである。
トップマネジメントが策定するITサービスマネジメントに関する基本方針。組織のサービス提供の目的、方向性、原則を明示し、すべてのSMS活動の基盤となる。